D-roomの退去費用の相場と口コミ|高額請求された場合の対処法
D-roomの退去費用の相場
| 間取り | 退去費用の目安 | うちクリーニング代 |
|---|---|---|
| 1R・1K | 3〜6万円 | 2〜4万円 |
| 1LDK・2DK | 5〜10万円 | 3〜5万円 |
| 2LDK以上 | 7〜14万円 | 5〜8万円 |
D-room(大和リビング)の退去費用の詳細は大和リビングの退去費用の口コミでも解説しています。
D-roomの退去精算の特徴
大和リビングが管理:D-roomの管理は大和リビング(大和ハウスグループ)が行います。退去精算も大和リビングが担当します。
高品質≠高額退去費用:D-roomは床材や設備のグレードが高い物件が多いですが、退去費用の負担区分は物件のグレードに関係ありません。部分補修が原則、壁紙は6年で残存価値1円。高級素材でも同じルールです。
クレジットカード対応:大和リビングはクレジットカード決済に対応しています。
退去費用の口コミ・評判
高額だった報告:
- 「D-room 2LDKに5年住んで退去費用18万。クロスと床で大半」
- 「高級床材だからと全面張替えで高額請求された」
- 「退去精算の連絡が遅く、問い合わせへの返信もなかった」
適正額だった報告:
- 「クリーニング代のみで敷金の差額が返金された」
- 「ガイドラインを伝えたらクロス代が撤回された」
高額請求された場合の対処法
①見積書の内訳を確認する。
②各項目を払わなくていいもの一覧と照合する。
③居住年数と減価償却を確認する。壁紙は6年で残存価値1円。
④メールで根拠を伝える。「ガイドラインによりますと〜」
⑤消費者センター(188)に相談する。大和ハウスグループは上場企業のため、法的根拠のある交渉には適切に対応します。
対応が遅い場合は期限を区切って催促してください。交渉方法は退去費用の交渉方法で解説しています。
筆者の実例
筆者の物件はD-roomではありませんが、ガイドラインの基準は全管理会社共通です。物件のブランドやグレードに関わらず、71万→14万の減額と同じ方法で交渉できます。
よくある質問
Q. D-roomは退去費用が高い?
物件のグレードが高くても退去費用の相場は同じです。「高級だから高い」は正当な理由ではありません。
Q. D-roomとシャーメゾンの違いは?
D-roomは大和ハウスグループ、シャーメゾンは積水ハウスグループ。どちらもガイドラインの基準は同じです。ブランドによる退去費用の法的な差はありません。
Q. 精算書が届かない・連絡が来ない場合は?
退去後1ヶ月以上経っても連絡がなければメールで問い合わせてください。大和リビングの退去費用で対処法を解説しています。
まとめ
D-roomの退去費用の相場は1R・1Kで3〜6万円、2LDK以上で7〜14万円。ガイドラインの基準は他の物件と同じです。「高級物件だから高い」は理由になりません。高額請求が来たら内訳を精査してください。
💰 退去費用シミュレーター
筆者の実例
710,300円の見積書。タイトルは「リフォーム工事」。リフォーム費用を借主に請求していた。
実際の相談事例
「ガイドラインを持ち出すとあっさり減額」。知っている人だけが払わずに済む現実。
✅ 見積書チェッカー
あなたの見積書に含まれている項目をチェックしてください:
💡 火災保険(借家人賠償)で退去費用の一部が戻るケースがあります。詳しくはこちら

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※国土交通省「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」および改正民法621条に基づく情報です。個別のケースは弁護士等にご相談ください。
参考:国土交通省ガイドライン|無料相談:消費者ホットライン 188|不動産適正取引推進機構